
ソルト・グループは、「どこにもないはずの楽園」をコンセプトとする複合施設「edén」の新拠点として、「edén SETOUCHI(エデン セトウチ)」を香川県小豆島に開業するホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島(エディット バイ セブン)」内に、1月26日(月)にソフトオープンした。
“島を味わい、島でととのう”
「edén」は2022年7月、千葉県勝浦市に誕生した、オールオーシャンビューの複合施設だ。単に身体を温めるだけの入浴施設ではなく、サウナを備えたサーマルスプリングスパをはじめ、地元食材を活かしたレストランやショップを併設し、くつろぎの時間と贅沢な眺望を提供している。

この「edén」の2つ目の拠点として誕生する「edén SETOUCHI」は、高松港からフェリーで約1時間、瀬戸内海に浮かぶ小豆島に位置する「edit x seven 瀬戸内小豆島」内に併設。
海と山に囲まれた自然の中で、サーマルスパによる温浴体験と、瀬戸内の恵みを取り入れたレストランがひとつにつながり、“島を味わい、島でととのう”edénならではの滞在体験を提供する。
小豆島初となる本格的なサーマルスパ

edit x seven 瀬戸内小豆島 2Fにオープンする「SPA edén SETOUCHI」は、edénがこれまで培ってきた温浴・スパの知見を継承しながら、瀬戸内・小豆島の自然や風土に合わせて再構築した、小豆島初となる本格的なサーマルスパ。
多様な温度環境(Thermal=温度)を軸に、温度を変える順序や外気に触れるタイミング、さらには眺める景色やその時間までも含めて設計した、複合的な温浴体験を提供する。

最大20名を収容できる大型のフィンランド式サウナにはオートロウリュ機能を備え、水温15度・深さ1.2mの水風呂のほか、外気浴スペースや、瀬戸内の海や島々と一体になるようなインフィニティプールもある。
また、多様な温度で身体を温める屋内風呂やジャグジーなど、すべての施設をオーシャンビューで設計しているため、天候に左右されることなく、一年を通して利用可能だ。
営業時間は6:00〜24:00。水着着用が必須となっており(水着持参、水着販売あり)、宿泊者のみ利用可能だ。
一日を通して小豆島の食を楽しむ

edit x seven 瀬戸内小豆島 1Fにオープンする「Restaurant edén SETOUCHI」は、朝食からディナーまで、小豆島の旬の魚介や島野菜、オリーブ牛、オリーブハマチなど、島の風土に根ざした食材を生かし、一日を通して楽しめる食の体験を提供する。
料理は、讃岐の赤味噌や白味噌で仕上げたパエリア各種をはじめ、地中海料理やスパニッシュをベースに展開。地域の食文化を取り入れながら、edén SETOUCHIならではの一皿に仕立てている。

また、小豆島の地酒やワイン、地ビール、オリジナルのリゾートカクテルなどを取り揃え、食事の時間やシーンに合わせた一杯を楽しめる。
営業時間は7:00~21:00で、モーニング:7:00~12:00(L.O.11:30)、ランチ:12:00~14:00、ディナー:17:00~21:00(L.O.20:30)となっている。
開業記念特典として、1月26日(月)〜2026年5月末までの宿泊限定でソルト・グループ監修の朝食付プランを30%オフで提供中だ。
小豆島の新施設に足を運んでみては。
■edit x seven瀬戸内小豆島
住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲144-21
客室価格:35,000円〜
ソフトオープン:1月26日(月)
グランドオープン:2026年3月予定
公式サイト:https://editxseven.com/setouchi-shodoshima/
(オガワユウコ)